中央大学上海白門会
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<報告>2010年9月定例会報告

担当 塚本

前回(8月28日)に引き続き、

・・・・・・・・終電無くなっちゃうよ!!!!!!!

と、少し焦りました。

9月15日、今回の定例会には日本から中迫ゼミの学生たちが4人と中迫先生が参加されました。

当日まで・・・・と言うより当日も、

「さて、何を話すべきか???」

と言う事をみんな悩みます。

会場は最近、中大生(元)の溜まり場になってしまった沖縄料理「ころり」。

上海で良く有るトラブル、「交通機関が良くわからん」に、中迫ゼミの皆さん巻き込まれてしまいましたが、15分遅れで無事、全員会場に到着しました。

15分遅れでスタート、と、書きたいところですが、先に来た諸先輩はもうカンパイしていました。

リラックスムードの我々の前に、続々と少し緊張した面持ちの学生たちがゾロゾロ入ってきます。

わ、若いっ!!!(当然ですが)

学生たちは皆さん恐縮していますが、私達上海組は比較的フランクな部類に入る人ばかりです。

海外です。仕事からあがったら、一気にリラックスです。

学生さん達の自己紹介、商学部のゼミなのに、各自学部が違うので少し戸惑いました。

現在、何と中大では学校の方針で学部外でもゼミに入れる、しかもインターンシップが充実しているとか。

・・・・・・・・・学生に戻りたくなった。

と、羨ましく思いました。いいなあ。

学生さん達の自己紹介、中々すがすがしいです。

学生の皆さんにとって、海外で働く先輩に会うのはとても貴重な機会・・・・・と言えますが、同時に現役で現場のハンドリングをしている先輩、尚且つ異業種が一堂に集まって居酒屋でとぐろを巻いている(?)風景に出会うのも、中々・・・・・・。

学生達が用意した質問状に我々、一生懸命答えます。皆、一家言もっているので、発言も熱が入ります。

・・・・と、ここで私は気がついてしまいました。

業界が違うと、感覚と言うか、感じ方や吸収する情報が違うと言う事。と、すると、別地域から来た人の素直な質問を基点にして、現地にいる我々も色々な発見が有るのだと。

考えすぎでしょうか?

あらかた質問タイムが終わって、段々席もシャッフルされて、各人の交流質問タイム開始です。

卒業生 Vs 学生 卒業生 Vs 卒業生 先生 Vs 卒業生 と乱戦状況です。

先月の白門会でも感じましたが、中大生って熱いのか??? と。

どこもかしこも、話が停まりません。

終電無くなっちゃうよ〜 と、少し焦りましたが、何とか10時を少し回ったところで終了!

恒例の記念撮影で解散となりました。

学生達に良い情報が提供できたかな?と、言う思いもあります。同時に、彼らが来た事で中大のカリキュラムの現状“私達の頃とは違う強み”を積み重ねている事を知り、嬉しく思いました。

懸念となるインターンシップ、日本との関わりなど、何だか気になる話題があらためて出て、とても有意義な一日でした。


<記念撮影>

 以上 塚本

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