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<報告> 旅行分科会

 

  • 2006年7月 鳥本さんより「九塞溝・黄龍特集」
 
 九塞溝・黄龍は、中国の中でも人気の観光コースです。日本からも、大勢の観光客が来ていました。日本にはない景観で一度は、見ておいて損はないと思います。行程は、虹橋空港⇒成都空港⇒九塞溝空港⇒バスで約1時間強かかりました。社員旅行でいったため、貸切バスで動いたため楽な旅行でした。

 但し、高地(3500M〜4000M)なので、酸素ボンベをもって行動する人も多いようです。

 黄龍は、川沿いに登っていき、約2時間で写真のような奥院に到達できます。山口県の(秋吉台)鍾乳洞をそのまま外に出したような、自然と石灰が織り成すホワイトブルーの湖、小さい木の間から、水が流れ出て山全体が川になってそのまま数百メートルの滝になって落ちていきます。

 九塞溝は谷全体が公園になっており、乗り降り自由のバスしか入れません。景観は、写真の通りです。夜は、チベットの民族舞踊と歌を聞いて、今のところ中国での旅行の中で好印象NO1です。

(追伸)スモーカーの方は、指定場所以外で吸わないように!罰金2000RMBですよ。

*写真をクリックすると大きな写真が開きます。




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